PC Gamer リスト更新中

PCゲーム情報について記載する予定です
現在 https://ez-oz.net/ へ引っ越し作業中

雑記

中国通販:GearbestのJapan Express(佐川)で注文したら


中国の通販サイト Gearbest を初めて使ってみました。
ステルスマーケティングどころか、世界中の人にガジェットを配布して宣伝してもらってる
積極的な姿勢を見せてる所です。


Bannggoodなら数回利用したことがあるので、届くまで時間が掛かるのは承知してました。
それでもやっぱり商品が来るまで期待と不安を抱くモノ。
途中で中身をすり替えられていたらどうしよう?とか、最初から偽物だったりして?
なんて心配から商品開封を動画に撮って証拠にしてみたり。


商品の発送には、送料無料のJapan Express(SAKAWA)なる方法を選択してみました。
佐川急便が送ってくれるハズ。


8/28(月):注文
8/31(木):Gearbestから商品発送のお知らせメール

この段階で追跡用の番号と佐川急便のサイトを伝えて貰ったのですが、検索しても商品なし。
まだ発送したばかりだし・・・と暢気に構えてましたけれど、
結局最後まで反映されることはありませんでした。


9/2(土):17Trackにて商品発見

170913_gearbest_01

中国通販でよくお世話になるトラッキング総合サイト 17Track に追跡番号を入れてみたところ、
商品発見。
Quickfishなる会社が受け取って、即発送の準備に掛かっています。
最初から佐川じゃないのね。

最後の「包裹已安排航班」を英訳すると"Parcels scheduled flights"
飛行機に載せるのね。

後は日本に着いて通関して配送。
9/4の月曜辺りに届いたりして・・・なんて期待。

でも、その後10日間何の動きもありませんでした。
9月上旬は中国に台風が来たりしてたもんな~と遠い目になってた気がする。


9/12(火):佐川急便で商品到着

そして今日、何の前触れもなく商品が届きました。
佐川急便のサイトでも17Trackでも変化が無かったのに。

緩衝材も何もなく、商品パッケージをビニール袋に入れただけの梱包です。
大阪市内のDreamWoksなる会社からでした。
一旦ここが受け取って、改めて日本各地へ発送しているんですね。

追跡用の番号は日本国内向けの数字4桁-4桁-4桁で、
もちろんGearbestから教えて貰ったのとは別物。


日本---都道府県---市---市---町名~と間違って市を2回登録したまま購入したのですが、
日本の会社が間に入ってくれるおかげか正しい名称に直してくれてました。
これは有り難い。


とりあえずGearbestのJapan Express(SAKAWA)で頼んだ場合、
17Trackで調べて「出庫」になってから10日ほどで届くみたいです。
もちろん年末年始や春節、10月初旬の国慶節辺りではもっと時間がかかることでしょう。
さらに11/11独身の日セールなんかもう・・・。

注文から2週間で届いたわけですし、ごく標準的な配送時間な気がします。
追跡用の番号が途中で機能しなくなるのは、商品紛失を連想して心配でしたけれど。

米Amazonで購入した電源に$10少々の返金が来た



6月にAmazon.comでEVGAの電源 SuperNOVA 850 G3 を購入しました。
当時のお値段109.99ドル+送料・消費税で30ドルの合計140ドルほど。
日本円に換算して1万6,000円弱。

レビューによると出力にブレは少ないし、保証も10年と太っ腹。
SATA端子がキツイというか堅くてHDDやSSDに刺すのがちょっと怖かったり、
SanDiskのSSD Ultra Plus 120GBと相性でもあるのかコールドブートで見失いがちだったりと
思いもよらぬ欠点もありますが、概ね満足しています。


170806_ama_01

そんな電源に関して、Amazonさんから返金のお知らせが届きました。


Amazon.comで購入した場合は、輸入時に徴収される消費税を事前に支払います。
通常はちょっと多めに支払うことになって、差額を後から返金してくれるんだとか。

ちなみにB&HでFedexを選択したときは、
消費税をFedexが立て替え払い→請求書が届いて支払うこととなりました。

同額を支払うことになるとはいえ、Amazonさんに頼んだ方が手間が省けて楽ですね。



返金されるのは10ドル少々。

PCパーツには関税が掛からず、確か輸入品の消費税が総額(商品代金+送料)の6割×8%
ただし、総額の6割が1万円以下なら消費税は掛からない。
140ドル×0.6で84ドル。
1ドル120円計算でも1万80円。
余裕で無税だったみたい。

ということは、30-10=20ドルが送料となるんでしょうか。
アメリカ国内+アメリカ→日本+日本国内の送料合計が20ドルで済むのもえらいことです。



すっかり失念していたお金が返ってくるって、
妙に嬉しい気持ちになりますね。

ネット回線をフレッツ光プレミアムから光ネクスト隼+v6プラスに変更


我が家のネット回線は、10年前に契約したNTT西日本のフレッツ光プレミアム。
平日夜間も休日も常に100Mフルスピード出ており完全に満足していたのですが、
昨年フレッツ光プレミアムの終了が発表されました。
終わるのは2019年1-3月。

と同時にNTTからの営業がちょくちょく来たので、ついに変更してしまいました。
フレッツ光ネクスト隼へ。
最大1Gを謳うものの、NTT社内に設置されているプロバイダ網との接続部が貧弱で、
都市部では夜間1Mを下回ってADSL以下の環境になる方もおられるんだとか。

面倒なので、プロバイダの方でもv6プラスに申し込み。
従来のipv4もipv6網で通信してプロバイダ網を回避するため、遅くならないんだとか。


プロバイダに連絡して、2時間ほどで工事完了の連絡をいただいて、さっそく機器接続。
繋がらない。

ホームゲートウェイに新たなソフトが降ってくるそうですが、さらに3時間待っても変化無し。
仕方ないので、手動でファームウェアの更新をかけてみると、
既に最新のハズなのにあらたなソフトを発見。
もちろん即適用すると、プロバイダとの接続ID・パスワード等を設定するipv4用設定が消えて無くなって
晴れてv6プラスで繋がるようになりました。




------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2017/02/15 19:43:11
回線/ISP/地域: 
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 77.45Mbps (9.68MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 93.84Mbps (11.73MB/sec)
推定転送速度: 93.84Mbps (11.73MB/sec)

従来のフレッツ光プレミアムがこんな速さ。
これでも充分なんですけれど。


------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2017/02/18 13:27:25
回線/ISP/地域: 
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 379.39Mbps (47.42MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 189.16Mbps (23.64MB/sec)
推定転送速度: 379.39Mbps (47.42M

今はこんなに。
約3-4倍。


170218_radish

==== Radish Network Speed Testing Ver.5.2.2 β - Test Report ====
測定条件
 精度: 高 接続数: 1-16 RTT測定: 速度測定前後/速度測定中
 データタイプ: 標準 測定クライアント: Javaアプレット
下り回線
 速度: 612.7Mbps (76.58MByte/sec) 測定品質: 92.6 接続数: 16
 測定前RTT: 16.2ms (13.1ms - 21.7ms)
 測定中RTT: 18.3ms (11.6ms - 223ms)
上り回線
 速度: 715.6Mbps (89.45MByte/sec) 測定品質: 91.1 接続数: 16
 測定前RTT: 12.2ms (11.9ms - 12.5ms)
 測定中RTT: 12.9ms (11.7ms - 14.5ms)
測定者ホスト: *************.v*.enabler.ne.jp
測定時刻: 2017/2/18 13:22:30
-----------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
=============================================================

さらにセッションを増やして計測すると、こんな感じ。
下り612Mbps
HDDやSSDでお馴染みバイト単位に直すと76.58MB/s
先週比6倍に増えました。

170218_sumaho_01

PPPoE接続しなくなったため、
先月購入したばかりのASUSルーター RT-AC85Uはアクセスポイントモードへ移行。
スマホに電波を飛ばすだけのお仕事です。
それでも76.18Mbpsと充分過ぎ。


170218_ubi_01

これだけ速くなっても、恩恵を感じるのはゲームをDLする時くらい?
毎秒70MByteなら10秒で700MB→100秒に少々余裕を見て2分で7GB?
なんて夢想しても、UBIだとこれが限界みたい。
100M回線の頃はフルスピードだったんですが。

170218_origin_01

Originもほぼ同じ。
光100Mなら上限いっぱいの速度。

170218_steam_01

steamはこんな感じ。
大体300~400Mbpsで、50GBを30分ほど。

170218_blizaard_01

BlizzardのBattle.netは200M前後。


steamだけは、多分1Gにも対応してそうですね。
同時接続数を増やせれば、もっと速度がでそうな気もします。



元々ネット環境は快適そのものだったので、良くなった部分はベンチマークでしか分かりませんが、
その快適な環境が終了宣告されたんだから変更は是非も無し。

「フレッツ光の隼に変えるんじゃなかった」なんて後悔の声をちょくちょく聞くので、
v6プラスで不満のない環境は多分良いことなんでしょう。
OverwatchやDiablo III、Left 4 Deadあたりで遊んでもラグは感じませんでしたし。

以上、ネット回線のスペックだけ上がったお話でした。 

ドスパラポイントでsteamウォレットをチャージ可能に

170208_dospara_01


ドスパラポイントでsteamウォレットをチャージ出来るようになったそうです。

PCパーツ店のポイントって、そうそう使い途がないというか
気づいたら失効している場合が多かったのですが、
これは結構有用かもしれませんね。

どうせ待ち受けだしと楽天のViber050データSIMを買ったら大失敗

main-img01


2017年は賢く節約しますよーと
適当に買ったスマホ用に楽天の050データSIM Powered by Viberを注文してみました。


MVNOのSMS付きデータSIMにViber用の050番号が付与された特殊なタイプ。

データSIMなので音声通話は不可能ですが、こやつには2つの電話番号が付いてきます。
(1)SMS用の070や080、090から始まる普通の携帯番号
(2)IP電話用の050番号


(1)はどこのMVNOでデータSIMを購入しても基本的には同じ物。
データ通信に加えてSMSの送受信が可能になると。

楽天SIM最大の特徴は(2)の方。
メッセージアプリViberで使える050番号が付いてくることです。



追加出費なしで050番号を維持できる&最初から050番号が付いてくることを理由に
待ち受け用に購入しました。


結果。
待ち受けできない。


Viberの認証をサクッと済ませた後、まず家の固定電話から050番号へ発信。
・・・通話中。
なんでやねん。

Viberアプリを起動させていなくても、着信があればプッシュ通知で教えてくれて
電話を受けることが出来るかと思いきやダメでした。
無反応。

しかたなくViber自体を立ち上げた後、再度固定電話から050へ。
今度はバッチリ着信。

次はスマホの電源ボタンを押して画面消灯のスリープ状態では?
これもOK


常時アプリ自体を立ち上げておくのは面倒ですが、使えないわけでは無いんだな~と納得しかかったのですが、
30分ほど後にもう一度かけてみるとプープープーと通話中。

これは大体分かる。
省電力設定やら何やらが悪さをしてるんだろう?とViberに関する設定をパフォーマンス全開に。
でも通話中。


一旦スマホを再起動。
Viberを立ち上げて1分ほど待ってから050宛てに電話しても通話中。
いや、省電力とか関係ない起動直後なのに?


ここら辺から怪しくなってくる。



Viberを初期設定に戻す→ダメ。
数回は正常に着信したのに、これは酷い。
省電力やバックグラウンド通信など
あらゆるパターンを試したけれど、ずっと通話中で着信しません。

デフォルトの通話アプリをViberに設定すると着信できるようになったとの情報を掲示板で見たのですが、
そんな設定自体が見当たらない。

しかたなくSuperSuでroot化→システム標準の通話アプリを消去とか無茶してみても
Viberでは依然着信できません。

システムの省電力やら通信制御やらを片っ端から消してみるも、Viberは無反応。
そのうちスマホ自体が不安定というか無反応に。
システムアプリを消しまくったからね。

EDLモードでさくっとイメージを書き込んで復活。


実は初めてスマホを購入して1週間ちょっとなんで、
いきなり文鎮だとかEDLモードとかADBルートとかさっぱりながらの試行錯誤。
・・・よく壊れなかったな。


まぁね。
Viberというソフトウェア自体がダメでも、代替可能なIP電話アプリくらいあるだろうと探してみたところ、
なんとViberは普通のIP電話では無かった?
サーバーとか通信方式とか公開されていないんですね。


Viberでの待ち受けは不可能。
出来る方も大勢いるそうですけれど、私の環境ではもう無理。




しかたなくブラステルで050番号を取得して、標準の050 Freeで待ち受けしてみたところ
Heartbeat Fixerとの組み合わせで半日スリープした後でも着信可能。




もうViberは完全に諦めました。
何のために高い事務手数料を支払って楽天SIMにしたのやら。
スポンサーリンク
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード